2017年12月1日金曜日
求人情報
パート
医療事務の募集!(未経験可・経験者優遇)
仕事内容 医療事務全般
勤務時間 午前中(時間要相談)
扶養範囲内勤務可
応募方法 月曜・金曜
3時30分~5時30分にお電話にてお問合せ下さい。
2017年11月29日水曜日
薬内服で大切なこと
病院で処方された薬を内服する時に、大切な事は
・タイミング(決められた時間に内服)
・用量(自己判断での増減は×)
・期間(良くなった→中断は×)
・飲み合わせ(内服している薬剤はすべて伝えて)
です。
医師は個々の症状に合わせた薬を処方し内服後どうなったかを見ています。
処方された薬は指示通り内服し主作用(目的に効いた事)、副作用(目的外に現れてしまった事)を
メモに記入し次回来院時に医師へお伝え下さい。
又、副作用の発現は予測する事が出来ません。
普段と違うなと思ったら自己判断はせず診療時間内にご相談下さい。
緊急を要する時(アナフィラキシーショック等は救急外来の受診が必要です。
2017年10月31日火曜日
子宮がんは早期発見が大切!
一度の検診で安心していませんか?
がん検診を一度受けて{異常なし}の判定が出ると、ほとんどの人は安心してしまいます。
その後ずっと{大丈夫}だと思って放ってしまいます。
ところが数年後、かなり進行しがんが発見されたケースは、決して珍しくありません。
がんはわずか1~2年の間に、発症し進行し場合によっては手遅れになることもあります。
そこで今回は、年齢問わず子宮があれば全ての女性に起こり得る子宮頚がんについて
記します。
子宮頚がんは、20代後半から増加し始め30代後半~40代に多く発症します。
原因 発がん性のHPV(ヒトパピロマーウイルス)感染によって起こる病気です。
HPVは性行為によって感染する事が多く、性行為経験者80%が
一生のうち一度は感染し、約90%は免疫力で自然に治ります。
免疫や喫煙などの要因が加わり、約10%が持続感染することにより
異型細胞(がんになる前の細胞)からがんへ数年から十数年かけ
進行します。
症状 初期にほとんど症状がなく、自分で気付くことが難しく検診などによって
初期の段階で発見されることが多いがんです。
※不正性器出血
※性交渉の時に出血
※下腹部痛など
上記の自覚症状が現れた時には、病気が進行していることが多く子宮を残す
ことが難しくなることもあります。
早期発見
がん検診は、一度受けただけでは不十分で定期的に受けることが大切です。
会社での健康診断、千葉市の子宮頸がん検診(2年に1度)を受ける。
もし気になる症状が現れたら速やかに医療機関を受診して下さい。
早い段階で発見されれば子宮を残すことができ、その後の妊娠、出産の可能性を
残すことができます。
まずは、早めに検診を受けましょう!!
もし気になる症状が現れたら速やかに医療機関を受診して下さい。
早い段階で発見されれば子宮を残すことができ、その後の妊娠、出産の可能性を
残すことができます。
まずは、早めに検診を受けましょう!!
2017年9月30日土曜日
インフルエンザ予防接種について
インフルエンザ予防接種のお知らせ
今季は婦人科でも予約制で接種を行います。
接種期間 10月16日(月)~12月中旬頃
接種曜日 期間内の診療日 月・火・水・金
接種時間 11時30分頃~12時頃迄 数名を予定
対象 基本、内科的な持病がなく、健康な方
婦人科受診中の方で、接種希望の方は、来院時に
希望日の予約をお申し出下さい。
通院中以外の方は、一度ご来院下さい。
㊟1 診療日に予約して頂く事は出来ますが、接種は、11時30分~になります。
㊟2 インフルエンザ接種のみのネット予約は
出来ませんので、ご了承ください。
㊟3 診療が混雑した場合は、お待たせする事も
予想されます。
2017年8月30日水曜日
更年期障害と似ている症状について
※更年期についての詳細は2017.2月のブログをご覧下さい。
更年期の症状を訴えて来院される患者さんの多くは、
ホットフラッシュ(のぼせ・ほてり・発汗)・動悸・めまい・イライラ等を主訴としています。
今回は婦人科以外の科の症状について少しお話しします。
・のぼせ、ほてり、発汗 → 甲状腺機能異常・自律神経の乱れ等
・動悸 → 甲状腺機能異常・心疾患・貧血・精神疾患等
・めまい → 耳疾患・脳疾患・貧血等
上記のように似たような症状でも別の病気が潜んでいる場合があります。
採血でホルモン検査を行い、ホルモン値が正常値の時、上記の様な疾患を疑い
個々の状態に合わせ治療を選択しています。
2017年7月24日月曜日
女性の尿トラブルについて
当院に来院される方の中で、頻尿・排尿痛・尿失禁などの症状を訴える方が大変多く見られます。
その中でも多い病気、膀胱炎・過活動膀胱・腹圧性尿失禁について記します。
膀胱炎
症状 排尿痛 → 排尿時に痛みを感じる
頻尿 → トイレが近い
残尿感 → 排尿直後も尿が膀胱に残っている感じがする
排尿時不快感 → 排尿時に不快な感じや違和感がある
血尿 → 尿に血が混じる
原因 男性と比べて尿道が短いため、尿道から菌が膀胱に侵入しやすく
ほとんどの場合細菌感染dせ起こります。
検査 尿検査
治療 薬物療法
又、膀胱炎が悪化することにより、腎う腎炎を発症する事があります。膀胱炎症状に加え背中や
腰周辺の痛み、発熱などがあり薬が必要になりますが、膀胱炎を頻回に発症する方、腎う腎炎の
症状のある方は、泌尿器科での治療をお勧めします。
予防と早く良くなるポイント
水分をよくとる
トイレに行くことをなるべく我慢しない
排尿時に違和感を覚えたら早目の受診
薬は指示どうりに内服する(自己判断で中止した場合、慢性化や重症化する恐れがあり)
過活動膀胱
1日の排尿回数が8回以上、尿意切迫感が週1回以上あれば過活動膀胱と診断されます。
症状 尿意切迫感 → 急に尿意をもよおし漏れそうで我慢できない
頻尿 → トイレが近い
夜間頻尿 → 夜中にトイレに何度も起きる
切迫性尿失禁 → 急に尿がしたくなりトイレまで我慢できず漏れてしまう
原因 脳や脊髄の神経系トラブル
出産、加齢など
原因不明
治療 薬物療法
症状による診断だけでは他の病気(膀胱がんや結石、膀胱炎)との、見分けが出来ないケースが
あるので、症状にお困りの方や気になる方は泌尿器科の受診をお勧めします。
腹圧性尿失禁
症状 おなかに力が入った時に尿漏れしてしまう病気
若い方でも珍しくありません。
原因 出産により骨盤底筋が弱くなる
加齢や女性ホルモンの低下
肥満など
治療 骨盤底筋体操(尿道や肛門を締める力やコントロールする力をつける)
薬物療法
手術療法
以上のように気になる症状がございましたら、お一人で悩まずご来院下さい。
2017年6月30日金曜日
当院のHP上のブライダルチェックについて・補足
ブライダルチェックとは言いますが、内容は、人間ドックや定期健診と同じく、
何も症状は無くとも今のご自身の状態を知る「婦人科を中心とした、女性の為の健診」と理解して頂くと良いのではないでしょうか。
ですので、結婚、妊娠の予定のある方は勿論の事、その他の方も受けて頂けます。
特に若い方達には、中々敷居の高い婦人科受診ですが、先ずは健診で試してみるのも
お勧めです。
さて、具体的にどんな検査をするのか?
☆問診 健康状態・病歴・生理の状態を伺います
☆血液検査(採血) B型肝炎・C型肝炎・梅毒・風疹
☆子宮頸がん検査 細胞診
☆経腟超音波検査 子宮、卵巣の腫れ等の状態
☆おりもの検査 クラミジア・淋菌・カンジダ・大腸菌など一般細菌
☆尿検査 蛋白・糖・潜血
上記の様な、一式検査にプラスαの検査も行います。お問い合わせは受付迄
他の自費セット検査も一部ご案内致します。
例1 STI検査 クラミジア感染症・細菌検査 ¥15.000(初再診 税込)
クラミジア感染症は、初期には自覚症状がほとんどありません。気づかず、治療せずにいれば、将来不妊の原因になる事も!!
例2 子宮頸がん検診(細胞診)・超音波検査 ¥13.000(初再診 税込)
子宮頸がんは、ありふれたウイルスが原因であるにも関わらず、初期には症状も
全くない。しかし進行具合によっては子宮を摘出する事もある病気です。
上記の金額は平成29年6月現在の価格です
ここでは簡単にご紹介しましたが、一式検査詳細等は、ご来院頂き受付でご相談下さい。
最後に ㊟不妊の心配によりブライダルチェックを希望する方がいらっしゃいますが、
不妊検査とは異なりますのでご承知おき下さい。
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